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読書、音楽、ゲームなど、エンターテインメント系の趣味について書きます。

【Book】 読書記録 2012年1月まとめ

読書メーターに書いている、1月に読んだ本とその感想をまとめて掲載します。以下は主な出来事。

  • Newsweek の購読を半年ぶりくらいに再開しましたが、各号ごとに内容に当たり外れが大きすぎる気がしたので1月で止めました。昨年、中断した時も同じような理由でしたそういえば…。
  • 津田さんの本が話題になったアイデアインクは、内容も興味深く、本のデザインも気に入ってしまったので、今後も読んでいくかもしれません。
  • 小説を読まなくなり、代わりにというか、家に関する本を何冊か読んでいますが気になさらないでください。

1月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:2784ページ
ナイス数:17ナイス

猫本(NEKO-MOTO) (KCデラックス)猫本(NEKO-MOTO) (KCデラックス)
What's Micael? はやっぱり面白いなぁ。
読了日:01月02日 著者:いくえみ 綾,伊藤 理佐,えびな みつる,大ハシ 正ヤ,小田 扉,北道 正幸,業田 良家,こなみ かなた,小林 賢太郎,小林 まこと,近藤 ようこ,ジョージ 朝倉,瀧波 ユカリ,とりの なん子,萩尾 望都,塀内 夏子,松田 洋子,諸星 大二郎,やまだ ないと,山下 和美

週刊ファミ通 2012年1月19日増刊号週刊ファミ通 2012年1月19日増刊号
任天堂コンプリートカタログ」が付録というかメインというか。FC や SFC 時代は任天堂名義のソフトは結構少なかったんだなぁと思いました。
読了日:01月03日 著者:

33歳年収600万円のサラリーマンが「芦屋」に家を建てるまで33歳年収600万円のサラリーマンが「芦屋」に家を建てるまで
一気読みできて、読み物として面白かったです。何となく気持ちが奮い立つという意味で、新年の読書としては良かったような気がします。
読了日:01月04日 著者:東川 立来

住まいのプロが教える家を買いたい人の本住まいのプロが教える家を買いたい人の本
色んな観点が書いてあって興味深く読みました。本書内のいたるところに出てくる、「詳細はこのサイトを見てください」という書き方には若干鼻白みつつも、項目の網羅性を重視するとある程度は仕方ないかなという印象です。リファレンスとして、一冊持っていても損はなさそうな気がする。誤植が多かったり、著者の略歴が無かったりするのは残念。編集の問題かなぁ。
読了日:01月06日 著者:中川 寛子

新版 家を買いたくなったら新版 家を買いたくなったら
色んな選択肢を示しながら、冷静な語り口でそれぞれの目的に合わせたスタイルを提示する感じの内容でした。読んで少し落ち着いた。
読了日:01月10日 著者:長谷川高

池上彰の新聞勉強術 (文春文庫)池上彰の新聞勉強術 (文春文庫)
新聞活用法。各誌が持つリテラシーや、記事のニュアンスから想像する行為などは、頭の片隅に置いてはいるけど、つい忘れて鵜呑みにしてしまいそうになることを、思いとどまらせてくれた感じ。スクラップやネット・テレビの活用といったハウツー系の項目は、普通に役に立ちそうな内容で良かったです。読み比べについてはいささかマニアックな気はしますが、言わんとしていることは分かるように思います。
読了日:01月12日 著者:池上 彰

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2012年 1/18号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2012年 1/18号 [雑誌]
ドイツの雇用が絶好調とか、トルコで政府転覆容疑で逮捕された陸軍将校やジャーナリストが多数とか。特集の経済予測は、もう少し踏み込んだ内容の記事が読みたかったかなと思いました。
読了日:01月13日 著者:

情報の呼吸法 (アイデアインク)情報の呼吸法 (アイデアインク)
人とのつながり方という側面で情報を捉えている感じが面白かったです。ソーシャルメディアは(今までの付き合いとはちょっと違うけど)コミュニケーションの方法・ツールであることには変わりないという、当たり前のことに改めて気付かされたというか。また、ツイッターの誤配力という考え方は興味深かったです(し、たまにそれを実感することはあります)。あと分量的にはちょっと割高な気もするけど、書籍全体のデザインは好きです。
読了日:01月13日 著者:津田 大介

値上がりする物件がある一方で2000万円以上も値下がりする物 めちゃくちゃ売れてるマネー誌 ザイが作った戦略的マンション購入マニュアル値上がりする物件がある一方で2000万円以上も値下がりする物 めちゃくちゃ売れてるマネー誌 ザイが作った戦略的マンション購入マニュアル
ヤドカリ方式は、面白い考え方だなと思いました。自分が実践するかどうかはともかく…。
読了日:01月13日 著者:東京カンテイ 中山登志朗,ダイヤモンド・ザイ編集部

ソーシャルデザイン (アイデアインク)ソーシャルデザイン (アイデアインク)
大小さまざまな問題を工夫とアイデアで解決していく草の根感が心地よかったです。挙げられている具体的な活動のひとつひとつに、前向きな姿勢と幸福感があって、いささか眩しすぎる印象を持ちつつも、読んだ後の高揚感は大事にしていこうと思うのでした。ソーシャルメディア活用に関する第1弾(『情報の呼吸法』)と、ソーシャルデザイン実践例の第2弾(本書)。アイデアインクが、この2冊を同時刊行として出発した意図も、感じ取れるような気がします。
読了日:01月16日 著者:

デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)
タイトルの話は、本文を読むとその通りなのかなという気がします。とにかくたくさん撮るという主張も納得出来ます。ただ後半は、デジカメの調整テクニックの紹介がたくさん挙げられてて、やたらとマニアックな感じを受けます。あとがきにある通り、「極力手間をかけたくないというズボラ精神」と、「カメラに使われたくない」という相反する思いが、変な本を作り上げてしまったのかなという印象です(気持ちは分からないでもないですが…)。
読了日:01月17日 著者:たくき よしみつ

山賊ダイアリー(1) (イブニングKC)山賊ダイアリー(1) (イブニングKC)
狩猟日記マンガ。獲物を殺して自宅マンションに持ち帰ってグリルで焼いて食べる生活。面白いです。ひょうひょうとした雰囲気と素朴な絵柄で、狩猟生活を過度に表現することなく、淡々と描いているところがいいと思います。
読了日:01月17日 著者:岡本 健太郎

Fellows! 2011-APRIL volume16C (ビームコミックス)Fellows! 2011-APRIL volume16C (ビームコミックス)
読了日:01月18日 著者:福島 聡,室井 大資,長澤 真,ほか

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2012年 1/25号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2012年 1/25号 [雑誌]
フランスの大ヒット映画「アントゥーシャブル」が観たいです。今号はそれ以外はあまり…。
読了日:01月23日 著者:

ファミ通Xbox360 2012年2月号[雑誌] (820)ファミ通Xbox360 2012年2月号[雑誌] (820)
新しいユーザーインターフェースに対しては、やっぱりみんなゲーム探しづらいと思ってるんだな…とあらためて思いました。ゲーム以外の活動も推奨しているため、ゲームを遊ぶ時間が減ってしまう(ひいては、独立系ディベロッパーの収益に影響する)という、ジョン・バエズの指摘は興味深かったです。
読了日:01月24日 著者:

筒井版 悪魔の辞典〈完全補注〉上 (講談社プラスアルファ文庫)筒井版 悪魔の辞典〈完全補注〉上 (講談社プラスアルファ文庫)
大昔に角川文庫版を読んだのですが、当時は面白さがさっぱり分からず、読んでいると眠気に襲われる、悪夢の辞典と化していた本です。筒井御大の翻訳ということで、再読してみました。皮肉の利いた言葉を、昔よりは解釈できて面白く読めました。難しいところを丁寧に補注してくれているのも有り難かったです。時折、いかにも御大らしいなぁと思うような翻訳もあり。(上下巻まとめての感想)
読了日:01月24日 著者:アンブローズ・ビアス

ヤバいぜっ! デジタル日本 ―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書)ヤバいぜっ! デジタル日本 ―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書)
サブタイトル通り、ハイブリッドなスタイルをクリエイトすることを目指せとか何とか。話は色々拡散していますが、それぞれの内容はとても面白かったです。5年以上前の作品ですが、今の状況を中々に言い当ててるところもあって(放送と通信の融合は、テレビ観ながらツイッター実況するのと同じだ、とか、iPod のハイブリッド携帯電話すなわち iPhone とか)、いささか驚くなど。
読了日:01月25日 著者:高城 剛

書斎の造りかた―知のための空間・時間・道具 (カッパ・ブックス)書斎の造りかた―知のための空間・時間・道具 (カッパ・ブックス)
書斎について興味を持ったので読んでみましたが、具体的な部屋の間取りやツール等についての記述もありつつ、自分への投資とか、仕事に対する取り組み方とか、今っぽい自己啓発な要素について熱く語っていました。
読了日:01月27日 著者:林 望

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2012年 02月号 [雑誌]Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2012年 02月号 [雑誌]
住宅特集。完全に冷やかし気分で読んだのですが、奇抜デザインの家はさておき、断熱とか空気循環とかに思いを巡らすことが多く、意外と興味深く読めました。
読了日:01月29日 著者:

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2012年 2/1号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2012年 2/1号 [雑誌]
Windows Phone の攻勢スタートみたいな記事を読んで、日本では IS12T だけでノキア参入してないしまだ始まってもいないなぁと思うなど。Lumia は日本語対応してるみたいだし、ちょっと触ってみたいですが…。
読了日:01月30日 著者:


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