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読書、音楽、ゲームなど、エンターテインメント系の趣味について書きます。

2001年に作ったサークル同人誌のジャンル別ベスト

 

大学時代のサークル同人誌が見つかった

正月、実家に帰った折、大学時代に所属していたサークル(エンタメ系読書サークル)で作成した同人誌が見つかりました。

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表紙の一部抜粋。

 

思わず読みふけってしまう。

(数十分後)

懐かしい、何もかも。

 

そこに載っていた、ミステリ・SFなどのジャンル別オールタイムベストを紹介します。

今見ても、けっこういい感じかなぁと思ったので。

自画自賛というより、編集担当のメンバーががんばっただけですが(私は当時、部長ながら、ちょっと紹介文を書いただけ)。

ちなみにこの同人誌には、私が書いた小説も載っていました。

黒歴史

尚、以下のベストは、得票等ではなく協議によって決定したものであり、順不同です。

 

日本本格ミステリ部門(1980年以降の作品)

とにかく島田荘司ブームでしたねぇ。

皆で読んでは、大興奮していました。

ちなみに私が紹介文を書いたのは、浦賀和宏です(やっぱり)…。

というか、浦賀を「本格ミステリ」に入れていいのか(いいんです)。

 

日本ミステリー部門(1990年代の作品)

この辺はあまり読んでないのですが、良質な作品が並んでいる(ような気がする)。

私はバトル・ロワイアルを紹介していました(やっぱり)…。

あの作品は当時は衝撃的でしたねぇ。

書店で見て、大興奮して即買ってその日中に読み終えた春の日。

 

海外ミステリ部門

海外ミステリはあまり読んでないのでコメント無し。

エルロイとか読んでおきたいなーと思いつつ、はや10数年…。

 

日本SF部門

この項も関わっていないのですが、けっこういい感じだと思います。

当時は、筒井康隆も読んでいませんでした…。

筒井御大は、サラリーマンになってからハマったのであった。

ゆえに、サラリーマン文学と呼んでおります。

今なら絶対、『虚航船団』を推すな。

 

海外SF部門

海外 SF は読書会の課題図書として読んだくらいですが、どれも面白かったですよ。

とにかく重厚長大なので、じっくり時間をかけて取り組みたいジャンルです。

そしてその時間が確保できないという…。

 

ファンタジー部門

これも定番が並んでいる気がする。

エルリックしか読んでない。

余生に読みたい感じ…。

いや、とりあえずロード・オブ・ザ・リング(映画)くらいは観ようよ、自分。

 

ライトノベル部門

ブギーポップ前夜なラノベ

これはけっこうカオスなチョイスだと思う…。

私はダブル・ブリッドがけっこう好きだったので紹介している。

 

司馬遼太郎部門

メンバーの完全な趣味で、司馬遼太郎部門が開設されていました。

私じゃありません。

司馬遼太郎はこの年齢(30代後半)になると、読みたくなりますね…(徐々に読み始めています)。

 

おわりに

以上です。

当時の空気と、学生特有の自意識と、若気の至りなどがないまぜになった感じでした。

特に私の文章は、色々とひどかった。

思いっきり、SNOOZER」の影響受けてます…。

 

ともかく、読みたい本がまた増えてしまった。

 

おしまい。