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読書、音楽、ゲームなど、エンターテインメント系の趣味について書きます。

ぜんぶ鋼のせいだ - 読書記録 2015年12月

ぜんぶメタルサのせいだ

2015年12月の読書記録です。

12月はぜんぜん読書しなかった…。

メタルサーガのせいだ。

swninfo.success-corp.co.jp

ちょこちょこと遊んでいます。

普通の探索系 RPG ですねぇ。

こういうのもスマホで出てるんだなーと、認識をあらためました(最近の流れについていけないオジサンの発言)。

こうして、読書時間が削られてゆくのです…。

読書時間が削られてしまうと、雑誌を優先して読むので、本当に本を読まなくなってしまう。

読みたい本をインプットするばっかりになってしまうので、これ、マジで何とかしないとなぁ…。

私も、戦略的に読書をすべきなんでしょうか。

diamond.jp

時間は有限。

読みたい本は無限。

 

読書記録 2015年12月 

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1064ページ
ナイス数:39ナイス

本の雑誌389号本の雑誌389号感想
SF 特集! 21世紀の SF ベスト100が面白かった。相変わらず、読みたいものがたくさんありますねぇ。といいつつ、あまりにも多すぎて欲しい本リストに追加することすらためらってしまう有り様。しかし、新刊に飛びつくなら、時間というフィルターを経由して、「名作」となった作品を読む方がいいよなぁと、思います。時間は有限。お金も有限。また、連載陣の中にも、さりげなく SF の要素が入っている記事があって、それも良かったです。
読了日:12月1日 著者:


本の雑誌390号本の雑誌390号感想
ダメ作家特集! ダメ人間小説を読むと、自分のダメさが投影されているようで、暗い気分になってしまいますね…。それが面白さにつながっていることは否定しません。でも、基本的に芸術家はみんな破天荒だと思うので(だからこそ、素晴らしい作品を物することが出来ると思うので)、傍から眺める(作品を味わう)だけならいいかな…という感じです。エピソードのすべてが面白かった。実際に関わる人は大変だと思います…。あと、平松洋子の「そばですよ」は、日本橋のよもだそば。かつて通っていたので懐かしかった。インターナショナルそば!
読了日:12月3日 著者:


飛ぶ教室 第43号 (2015年秋) (幅允孝編集号 ブックガイド 本と、その先。)飛ぶ教室 第43号 (2015年秋) (幅允孝編集号 ブックガイド 本と、その先。)感想
児童文学雑誌。ブックディレクター、幅允孝による編集号。色んな分野の著名人に、10冊程度の本を選んでもらうという企画。「その分野に拠った選書」ではなく、「その人自身に拠った選書」であるところが面白いです。若い年代(幅さんと同じ30代後半くらい)の人が多く、時代背景や読書傾向の近さを感じる。ひとつひとつのインタビューがとても深く、楽しめました。それにしても、幅さんの読書の幅の広さ(シャレじゃないよ)はハンパないです。1日で3人も対談したり、とにかくパワフル。それでこの面白さか…と、感心することしきりです。
読了日:12月4日 著者:幅允孝,角野栄子,木村宗慎,土居利光,森永邦彦,石川直樹,長尾智子,広瀬一郎,荻原規子,小林エリカ,近藤聡乃,ヨシタケシンスケ,tuperatupera亀山達矢


momo Vol.7 あの子と森へ特集号momo Vol.7 あの子と森へ特集号
読了日:12月5日 著者:

 

 

 


momo vol.6 今読みたい絵本特集号momo vol.6 今読みたい絵本特集号感想
絵本専門書店特集。いろんな地域に、素敵そうなお店がありますねぇ。いきつけの、ハックルベリーブックス(柏)も紹介されてます。また、各書店の絵本セレクトも大変よかった。「おでかけと冒険の絵本」と、「想像を超えるスゴイ存在」のリストが特にツボでした。前者の乗り物絵本はどれも素晴らしいとか、後者はやっぱり長新太だよね! とか。さっそくチェックいたします。また、翻訳家こみやゆうによる「このあの文庫」が素晴らしかった。自宅を図書館として開放する。インタビューのブレなさ加減に感心することしきりでした。
読了日:12月7日 著者:


絵本屋さんが選んだ絵本100 (別冊太陽 日本のこころ)絵本屋さんが選んだ絵本100 (別冊太陽 日本のこころ)
読了日:12月14日 著者:

 

 

 


ザ・プラットフォーム―IT企業はなぜ世界を変えるのか? (NHK出版新書 463)ザ・プラットフォーム―IT企業はなぜ世界を変えるのか? (NHK出版新書 463)感想
プラットフォームの紹介本。前半は、アップル、グーグル、フェイスブックといったプラットフォームや、各々の哲学の違い。後半は日本型プラットフォーム(楽天mixiiモード等)について。過去~現状の認識に役立ちます。前半はまとめ記事って感じで理解りやすい。後半はやや雑多な印象ですが、強力なコンセプトで引っ張っていくアメリカ型と、多くの集合体(群れ)が集う場を提供する日本型の違いが興味深かった。これからは教育だよなーとあらためて思うのでした(あと、本書には無いけど金融ね)。
読了日:12月29日 著者:尾原和啓

読書メーター

 

おしまい。

 

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