読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nettyu

読書、音楽、ゲームなど、エンターテインメント系の趣味について書きます。

週末の冒険(動物園編)と、『みんなうんち』

絵本

 

はじめに

週末の冒険です。

これまで、のりものばかりだったので、たまにはいきものもね、と思っておりました。

そんな中、ふと目にとまった記事が。

知らなきゃ絶対損!東京で遊べる無料スポット21選 | Miner8

ここで紹介されていた、江戸川区自然動物園に行ってみることにしました。

「小さい動物園」で、「無料」で、「触れ合うこともできる」というのがポイント。

edogawa-kankyozaidan.jp

 

前日までけっこう雨が降っていました。

雪予報も出ていたくらい、冷たい雨。

ただ、朝には止んだので、とりあえず行ってみることに。

 

週末の冒険(動物園編)

最寄駅は、東西線西葛西駅です。

「西」の数が多いですね(どうでもいいですね)。

とりあえず、西船橋から乗った東西線に興奮する息子。

鉄橋をなんどか渡るのがいいみたい。

 

西葛西駅から徒歩10数分、行船公園の中に、目的地はありました。

f:id:akiu:20160130115254j:plain

プレーリードッグを眺める。

 

オタリアとか、ペンギンとか、無料なのにけっこう色々見られますね。

ただ、残念なことに、「ふれあいコーナー」は中止でした。

雨が止んでいても、床が濡れているとダメみたいです。

 

その後、近くの公園でお弁当を食べていたら、鳥に襲われました…。

寒くて誰もいなかったしな。

早々に退散し、駅の待合室で残りを食べて帰りました。

晴れてる日にまた来ましょう…。

 

週末の冒険(動物園編・再)

翌週、よく晴れた!

ということで、再び行ってみた。

「ふれあいコーナー」やってました。

今度はやってる!

子どもがいっぱいいました。

 

f:id:akiu:20160206111713j:plain

うさぎ(デカい!)をおそるおそるさわる。

その他、モルモットを抱いたり、ヤギにさわったりしました。

 

すると突然、ヤギがフンをボロロロロロッ!

それを凝視する息子。

(写真を撮り逃した…)

 

帰ってからも、ヤギのフンの話ばかりしていました。

ということで、寝る前に、以下の本を読んであげました。

 

『みんなうんち』

みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

 

すこし前に買った本です(理由は後述)。

いきものはたべるから、みんなうんちをするんだね、という話です。

ぞうも、ねずみも、さかなもとりもむしも、うんち。

おとなも、こどもも、あかちゃんもアイドルも、うんち。 

すごくシンプルな内容で、強いインパクトが残ります。

 

ひとこぶらくだは ひとこぶ うんち

ふたこぶらくだは ふたこぶ うんち

これはうそ!

というところを読むかどうか、いつも迷います、読むけど。

 

息子は、あかちゃんがおむつにうんちをするところが、気になるみたいです。

まあ君も、まだたまにするしね。

 

快便生活への道

現在、息子はけっこううんちに苦労しています(便秘)。

具体的な対策(食事や運動など)をする一方で、排便が嫌いにならないように…と思って、以前からこの本は読んできました。

生きものは食べるから、みんなうんちをするんだね、というところを、心を込めて言い聞かせるように読んでいます。

 

その成果があったかどうかはわかりませんが、最近、自分のうんちに興味を持ってくれているようです。

どういう風に興味を示すのか、詳しくは書きませんが…。

あとは、楽しんでできるようになるといいなーと思います。

まだまだ道は長いぜよ…。

 

おわりに

出ていく方の話からしてしまいましたが、食べる絵本も読んでおりますぞ(紹介する順番が逆だよ!)。

『うさぎ うさぎ なにたべてるの』 

福音館書店|こどものとも年少版 1983年2月号

いろんな動物が、いろんな食べ物をたべます。

ミニマルに繰り返される中にも、ちょっとひねりが効いていて面白い。

トラックとかポストとかも出てくるんですよ、なにたべるの? って。

淡い感じの絵柄で、気にいるかなーどうかなーと思っていましたが、こちらもけっこうハマっているようです。

 

生きていく上での話なので、こういうことは、きちんと話していきたいなと思うのでした。

 

おしまい。

 

www.ehonnavi.net