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読書、音楽、ゲームなど、エンターテインメント系の趣味について書きます。

Kobo アプリの読了リワードが強力すぎる - 読書記録 2016年3月

 

Kobo アプリと楽天リワードの連携

電子書籍ストアを無駄に使い分けていることは、以前書きました。

akiu.hatenablog.jp

今回は、Kobo の話。

 

先月、Kobo アプリ(Android 版)にて、「楽天リワード」という機能がついたことを知る。

iinoda.info

さっそく使ってみました。

 

上記の記事にもありますが、いきなり読了にしても5ポイントもらえました…。

そしてこれは、無料本でもできました…。

つまり、わかるな。

 

読了リワードは、1日10冊までなので、1日最大50ポイント。

1ヶ月で1500ポイント、1年間で…(略)。

けっこうすごいな、と思いました。

修正が入るかな、とも思いました。

今のうちかも…。

 

※2016年9月14日追記

2016年9月13日から、読了リワードに修正が入り、1冊1ポイントに減りました。

10冊までゲットできることは変わらず。

まあそうですよねぇ…。

 

おしまい。

 

読書記録 2016年3月

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:35冊
読んだページ数:6998ページ
ナイス数:62ナイス

オンリー・イエスタデイ―1920年代・アメリカ (ちくま文庫)オンリー・イエスタデイ―1920年代・アメリカ (ちくま文庫)感想
1920年代のアメリカ、いわゆる「狂騒の20年代」の社会史。原著は1931年、つまりこの世界が崩壊した後(世界恐慌後)に書かれており、時代の空気をたっぷりと吸っています。ものすごくキラキラしていて、ものすごく危うさをはらみつつも、皆が成長を疑わず、妙に浮ついた感じで前に進んでいく感じ。繁栄と、その裏側にある要素(差別とか)の表裏一体感とかも興味深い。それぞれの事柄の細かいところは他資料での補足が必要と思いますが、時代の雰囲気や流れをビシビシと感じることができ、とてもよかったです。

読了日:3月4日 著者:F.L.アレン


green Books Vol.2 グリーンズのつくりかたgreen Books Vol.2 グリーンズのつくりかた感想
ソーシャルデザイン集団、グリーンズの本。2巻目はグリーンズの成り立ちや運営等の QA 集。興味深かったのは、創業者とその後にやってくるメンバーとの間の意識の齟齬について。お互いにきちんとモノが言えて、お互いが歩み寄れる態勢になっていないといけないということを実感した。当たり前のことですが、難しいこと。グリーンズは、あとからやってきた小野さんが、特に組織の成長に対しては、かなり重要な役割を担っていたのではないか、と外から見ていて思います。
読了日:3月7日 著者:グリーンズ


FinTech革命(日経BPムック)FinTech革命(日経BPムック)
読了日:3月8日 著者:

 

 

 


green Books Vol.4 編集学校の教科書green Books Vol.4 編集学校の教科書感想
ソーシャルデザイン集団、グリーンズの本。4巻目は、ライティングのノウハウ本。greenz.jp のあの長い記事は、こういう風に作られているんだなというのが分かります。企画~インタビュー~ライティングが丁寧に解説されていて、ライター仕事ではなくとも普通に面白かった。別にライターになりたいわけではありませんが、自分のスタイルを確立する、というのは何においても必要で、そのためにひとつのスタイルをみっちり学ぶ(模倣する)というのは重要であると思います。
読了日:3月8日 著者:グリーンズ


日経SYSTEMS2016年03月号日経SYSTEMS2016年03月号
読了日:3月9日 著者:日経BP社

 

 

 


外為決済とCLS銀行外為決済とCLS銀行
読了日:3月10日 著者:中島真志

 

 

 


湯けむりスナイパー 第1巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第1巻 (マンサンコミックス)感想
秘境の温泉宿で働く元殺し屋の話。人間のドロッとした部分をむき出しにして、旅の恥をかき捨てにやってくる客とのやり取りが、エグ味のあるドラマとして繰り広げられます。といっても、あまりシリアスにはなりすぎず、フッとゆるい空気が流れたりと、緩急の付け方が絶妙。それがかえって、心に残るエピソードに仕上げています。じわじわとハマる。源さん自身があまり元殺し屋っぽくないところが気にはなりますが、この空気感はその辺を曖昧にしているからこそかもしれません。続きも読みます(全巻一気買いしてしまった!)。
読了日:3月13日 著者:ひじかた憂峰


People’s Books Vol.6 ほしい未来をつくる言葉People’s Books Vol.6 ほしい未来をつくる言葉感想
ソーシャルデザイン集団、グリーンズの本。6巻目はタイトルが変わった。過去の greenz.jp の記事から、名言を集めて編集した本。切り出された言葉自体はけっこう単発的で、グリーンズ自体を深く知ったり、背景を読みこんでいかないと中々刺さってこないかもしれません。ただ、「豪族2.0」の小倉ヒラクさん(発酵デザイナー)の言葉はすごかった。なんだ「豪族2.0」って? というインパクトとともに、その言葉の勢いたるや、思わず記事を読みにいってしまった。なんか色々すごかった。これだけでも読んだ価値がありました。
読了日:3月14日 著者:グリーンズ


湯けむりスナイパー 第2巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第2巻 (マンサンコミックス)感想
2巻。引き続き次々とページをめくって読んでしまう。するすると読みやすいだけでなく、オヤッこんな風に展開するのか、という意外性も見せます。投げっぱなし気味の終わり方が、かえって余韻を残すかっこうになっているのが、実にいい味わいです。行間で語るって感じ。個人的には、若いアベック(死語)のエピソードが良かった。悪を断罪するのではなく、見せない方がいいという判断。最後の源さんのコメントも素晴らしい。
読了日:3月14日 著者:ひじかた憂峰


家をせおって歩く (月刊たくさんのふしぎ2016年3月号)家をせおって歩く (月刊たくさんのふしぎ2016年3月号)感想
家を背負って歩く本。家から足が生えている写真のインパクトがすごい。新しい場所へ(徒歩で)移動し、家を置いてもよい場所を交渉し、安住の地を見つけて、寝る。大変面白かった。我々が寝起き暮らしている「家」というものについて、ムダに考えさせられます、ムダに。流山市のこの場所、知ってる! とか。フェリーだと手荷物扱いってところも面白かった。電車には乗れんのか(バラせばいけるらしい)。あと、歩いた箇所を描いた地図が素晴らしいですね。作中に出てくる、影響を受けて自分の家を作ってしまったという子どもも、実にいいですね!
読了日:3月15日 著者:村上慧


湯けむりスナイパー 第3巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第3巻 (マンサンコミックス)感想
相変わらずさくさく読む。トモヨさん登場。プロの技…! 源さんの気になるポイントがじわりと面白いです。勝手に共鳴してるし。これからも色々なキャラが出てくるのでしょうか。楽しみです。あと、いまさら気づいたのですが、表紙のようにスナイパーな場面がまったく無いですね!
読了日:3月15日 著者:ひじかた憂峰


第4回 路上文学賞 受賞作品集第4回 路上文学賞 受賞作品集感想
ホームレスの人たちが書いた文学作品を対象とした賞の作品集。いずれの作品も言葉が力強く(自分の言葉で書かれていて)、特別に身構えずとも普通に面白いです。大賞の「ネコと一人の男と多摩川」は、川べりでの生活を描いたもので実体験っぽい冷静さ(感傷的になりすぎないところ)が、かえって心に響いてくる名作。他、佳作では「春子さん物語」が特に良かった(私的にはこれが大賞)。振り込め詐欺のもの哀しさ。尚、受賞作のすべてが PDF で読めます(詳細ページ参照)。
読了日:3月15日 著者:


第1~3回 路上文学賞 受賞作品集第1~3回 路上文学賞 受賞作品集感想
過去の受賞作品集。クラウドファンディング参加者に配布されました。PDF でも読めますが、紙の方が読みやすいのでうれしい。文章自体がうまい人も拙い人もいるけど、いずれの作品も言葉が強く(選者の星野智幸は、自分の言葉で書けていること、を選考基準としています)、だからこそ心に迫る作品ばかりなのだと思います。ビッグイシュー販売員の経験を書いた人もけっこういますね。そうした方々が、脱路上生活を目指す一方、路上生活を極め、「東京路上生活マニュアル」なる作品を書いてしまった人もいる。色々あっていいんです。
読了日:3月15日 著者:


湯けむりスナイパー 第4巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第4巻 (マンサンコミックス)感想
番頭さんや由美ちゃんなど、椿屋の面々の過去が次々と明かされていく4巻。一話ずつすいすいと話が進みながらも、周囲の人々がどんどん人間味を増してくるのがとてもいい感じです。そしてやっぱり、トモヨさんがすごい。ちょいちょい出てくるので、だんだんクセになってきました。
読了日:3月15日 著者:ひじかた憂峰


湯けむりスナイパー 第5巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第5巻 (マンサンコミックス)感想
相変わらず淡々と続きますが、5巻はこれまでよりも、源さん本人についての深掘りが進んだ印象。東京時代の友人(?)とか、元警察官とのやり取りとか、やっと元殺し屋らしくなってきたような。同時に、今の生活に酔ってしまいそうになる心の葛藤みたいなのも描かれていました。これまで、各キャラの過去はじわじわと描かれてきましたが、これからは、現在進行形の人間関係が描かれていきそうな予感。
読了日:3月17日 著者:ひじかた憂峰


へんてこ絵日記 (月刊たくさんのふしぎ2016年2月号)へんてこ絵日記 (月刊たくさんのふしぎ2016年2月号)感想
一年間の絵日記。いろんなものを見立てや想像でヘンテコなモノに変えます。表紙にあるとおり、ヤシの葉がイルカになった上で海のトリトンごっこを始めたのには驚きました。良い意味で、子どもっぽい発想だなと思います。ナンセンス、とまではいかない。
読了日:3月18日 著者:U.G.サトー


湯けむりスナイパー 第6巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第6巻 (マンサンコミックス)感想
おい源さん、モテすぎだろう! な6巻。表紙のようなシーンが全然出てこないことを前に書きましたが、いろんな人のハートをスナイピング! ってことなのか…? それにしても、魅力的なキャラが次々と出てくるのでまったく飽きさせませんねぇ。少しずつ描かれていく人物像が深みがあってとても良いと思います。
読了日:3月18日 著者:ひじかた憂峰


湯けむりスナイパー 第7巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第7巻 (マンサンコミックス)感想
源さんがピストル片手に、昔取った杵柄を披露する7巻。初めての展開に私、大興奮であります。やっぱり、源さん・トモヨ・松三の三すくみが面白いですね。その他は相変わらず淡々と進みます。ついつい読んでしまう中毒性がすごい。
読了日:3月21日 著者:ひじかた憂峰


神話創世RPG アマデウス (2) 旋血ラグナロク神話創世RPG アマデウス (2) 旋血ラグナロク感想
2巻にして北欧神話が登場。むしろなぜ1巻で無かった? というのは置いといて。ラグナロクがあるのでシナリオが作りやすそうです。マスターの数だけ、ラグナロクがある! 追加データも活用していきたい。あと、もうひとつ追加になっているラストクロニクル神群は、TCG はやってないものの、童話など細かいネタを導入するのに使えそうな感じです。付属のリプレイは少量ながら安定の面白さでしたが、やっぱりバランスがキツいシステムですよねぇ。
読了日:3月23日 著者:河嶋陶一朗/冒険企画局


百万畳ラビリンス  上巻 (ヤングキングコミックス)百万畳ラビリンス 上巻 (ヤングキングコミックス)感想
ゲーム空間(?)に迷い込んだ二人の冒険。日常の建物や物体がパーツのように配置され、延々とループし続ける。上巻では謎が謎を呼び、まだまだほとんど明かされません。非日常的な日常空間の中にも規則性を見出して謎を解こうとするようすは、映画「CUBE」やゲーム「Portal」を思い起こさせます。全体的な作風が淡々としていて、やけに世界に順応する主人公とも相まって、かなり人を喰ったような雰囲気を感じさせるところに、好みがわかれるような(私はそれなり)。結末が気になるので当然下巻も読みます。
読了日:3月23日 著者:たかみち


爆球連発!!スーパービーダマン (1) (てんとう虫コミックス―てんとう虫コロコロコミックス)爆球連発!!スーパービーダマン (1) (てんとう虫コミックス―てんとう虫コロコロコミックス)感想
ビーダマンひとすじの少年がライバルたちとイチャコラする話。関西からきた転校生(永遠のライバル)とか、アラブの石油王の子息とか出てくる。色々とぶっ飛んだ展開がてんこ盛りで、大変面白いです。私が思春期で悶々としていた頃の小学生は、こんな素晴らしい作品を読んでいたのか。続きも読もう。
読了日:3月24日 著者:今賀俊


湯けむりスナイパー 第8巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第8巻 (マンサンコミックス)感想
周囲の人間関係が徐々に変化していっているような、いないような8巻。ここにやってきたトモヨさんや松三さんと、ここから出ていこうとする由美ちゃんの話が対照的に感じられます。源さんはその両者をじっと観察し、床につきながら何を思うのでしょうか。源さんの思いが断片的にしか語られないまま話が終わることで、読み手に深い余韻を与えてくれるような気がします。
読了日:3月24日 著者:ひじかた憂峰


本の雑誌394号本の雑誌394号感想
出版社特集。出版社作りにまつわるお金の話が生々しい。あと、座談会が面白かった。「『売れなかったらどうしよう』なんて思っちゃう心配性の人は向いてないんですよ。出したいという気持ちがあるなら、あとは苦労して売るしかない」っていう言葉が深くて重い。「出版社最初の一冊」も良かった。やっぱり小学館って小学六年生とかが最初だったんだね、とか。早川書房がないなーと思っていたら、編集後記に事情が書いてあった。今回の特集は良かったです。他、内澤旬子「着せ替えの手帖」で、服に堕ちた瞬間に興奮した。これ、なんかわかる…。
読了日:3月24日 著者:


湯けむりスナイパー 第9巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第9巻 (マンサンコミックス)感想
松三さんにぐーっとスポットがあたる9巻。関係性なり生活なりが、これまでの淡々とした一話完結型の内容と比べると、意外と変化していくので、いささか動揺しながら読む。なぜか源さんが右往左往しているのが面白いです(そしてなんとなくわかる…)。松三・トモヨ・源さんの三すくみでお腹いっぱいな話のあとに、君江ちゃんが出てくると、これは危険であります。源さんはなびきませんけどねぇ…。
読了日:3月26日 著者:ひじかた憂峰


湯けむりスナイパー 第10巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第10巻 (マンサンコミックス)感想
松三編終了? の10巻。なかなかすごい展開でした。「ああ そうなのだ。誰もが他人に説明不能な“不幸”と“エロス”をかかえて生きている」って名言すぎる。
読了日:3月28日 著者:ひじかた憂峰

 


ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすことにある。ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすことにある。感想
Amazon プライムで。ワクワクすることを全部やりましょう、という話。優先順位をつけずに全部やれ、というのはけっこうインパクトがありました。全部やるための「バランス」が大事な気がしますが、言っていることはわかる。できない理由を探して酒を呑むくらいなら、まずは少しずつでも手を付けてみよう、っていうのはそのとおりだと思います。あと、ワクワクすることと現実逃避の違いを見極めることも大事ですねぇ。
読了日:3月29日 著者:マイク・マクマナス


子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)感想
子育てと同時に、仕事で新人の教育係を担当した一年でした。家でも職場でも子育てをしてみて感じるのは、コーチングはどちらにも活かせるってことで。この本は子どもにフォーカスを当てていますが、傾聴とか共感とか、書いている内容は一般的なコーチングと同じ。つながってるなーと実感した次第。あと本書で一番良かったのは、最後の章だと思います。自分の子どもに向き合うということは、自分の親に向き合うということでもある。なぜか涙が止まらなくなってしまった。
読了日:3月29日 著者:菅原裕子


GIANT KILLING(1) (モーニング KC)GIANT KILLING(1) (モーニング KC)感想
連載で途中まで読んでいたけど、無料につきあらためて読みました。サッカーマンガとしての面白さは言わずもがなですが、加えて、敵の分析とか、チームの配置とか、人心掌握とかの要素がてんこ盛りなので、ある意味、ビジネス書といってもよいのではないでしょうか。
読了日:3月29日 著者:ツジトモ


湯けむりスナイパー 第11巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第11巻 (マンサンコミックス)感想
君江と小雪がついに邂逅するバチバチの11巻。恋のライバルではない(いやそうなんだが、そのことは知らない)関係なのがいいですね。また、松三編は終わったかと思いきや、さらなる新展開。私もなぜかあの唄が泣けてきてしまった。CD 絡みでまたひと悶着ありそうな…。
読了日:3月29日 著者:ひじかた憂峰


リバースエッジ 大川端探偵社(6) (ニチブンコミックス)リバースエッジ 大川端探偵社(6) (ニチブンコミックス)感想
人間味あふれる(しかもエグい味ばかりの)、大人の話。巻を経るにつれ、幻想的な雰囲気がだんだん増してきたような気がします。ちょっと一話でまとめきれてない印象も受けますが、この投げっぱなし感も特徴のひとつか。今回は、高校生の話が良かったですねぇ。ありえない設定を、なんとなく余韻を残しながら読ませてしまうつくりが独特で、やっぱり面白い。これからもゆっくりのペースで延々と続けてほしい。
読了日:3月30日 著者:ひじかた憂峰


遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣感想
「音楽を聴くように本を読む」。本書を1行で説明するならまさにここかなと思いました。けっこうこのフレーズにガツンと衝撃を受けてしまった私であります。書き込みや線引きを推奨しないとか、「No Music, No Life」なんてことはないとか、細かいところの筆者の意見にもかなり賛同できます。とても良かったです。この本もちゃんと一日で読み終わったよ!
読了日:3月30日 著者:印南敦史


湯けむりスナイパー 第12巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第12巻 (マンサンコミックス)感想
真夏の夜の夢のような12巻。夏、海、花火。素晴らしい小シリーズでした。ずっと続けばいいって本当ですね。君江がどんどん前に出てくるのは、作り手も予想外だったのではないでしょうか。トモヨと絡むようになってますます面白くなってまいりました。
読了日:3月31日 著者:ひじかた憂峰


湯けむりスナイパー 第13巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第13巻 (マンサンコミックス)感想
子どもは人の生き方を変えるよなぁという13巻。トモヨさんがずいぶん変わりましたね。君江とトモヨのやり取りが大変おもしろく、そのふたりが自然と周りを巻き込んでいくようすが気持ちいいです。秘境にやってきて落ち着いている人々が、徐々に変わり始める…。春になると何か起きそうな予感です。源さんへの影響も気になるところです。
読了日:3月31日 著者:ひじかた憂峰


GIANT KILLING(2) (モーニング KC)GIANT KILLING(2) (モーニング KC)感想
お前の中のジャイアント・キリングを起こせ、お前が舵を取れ。キャンプを自習にして自主性を観察してみたり、隠れた能力を発見して評価したり、企業の研修のようである。
読了日:3月31日 著者:ツジトモ

 


湯けむりスナイパー 第14巻 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー 第14巻 (マンサンコミックス)感想
もう完全に君江が主人公だろうな14巻。君江とトモヨのエピソードが連作のように語られるようになってきました。他の人が置いてけぼりな感じもありつつ、ぐいぐい惹き込まれる面白さなのでまあいいか。もう源さんとか、どうでもよくなってきちゃってるような気が…。
読了日:3月31日 著者:ひじかた憂峰

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